お手入れ方法
携帯電話って、実は細菌がたくさんくっついていることをご存じですか?
中国のお医者さんが調べたそうなのですが、便座よりも細菌の数が多いそうです・・。
これ、やばいですよね・・。
でも確かに、携帯電話って常に手で触っているし、通話をする際の唾液も飛んでいるでしょうから、細菌が多いのは納得ですよね。
ゲーム機のコントローラーや、テレビのリモコンなども汚れがたくさん付いているような気がしますね。
携帯電話を定期的に洗っている人は、アンケートによると6%なんだそうです。
極少数なんですよね。
ほかは、54%の人が「気になった時のみ掃除する」で、42%の人がほとんど掃除しないと答えたそうです。
さて、携帯電話のお手入れ方法ですが、水は使えませんから、それ以外を使うことになりますよね。
汚れの種類は、ほとんどが手や顔の脂です。
オススメは、重曹を歯ブラシにつけて、こすると脂汚れが浮いてきます。
かなり汚れが取れやすくなりますよ。
重曹がなければ、消毒用のアルコールを使っても良いですね。
綿棒の先をアルコールで湿らせて汚れを取ります。
アルコールはすぐに乾きますから、携帯内部に液体が入る心配はありません。
消毒もできますから、ピカピカになりますね。
固まった汚れは爪楊枝をつかいましょう。
爪楊枝でほじくり出す感じですね。
そして、メガネ拭きなどの布クロスで拭いて上げれば完璧!
最後の仕上げに、マイクロファイバー系のクロスで液晶パネルとキーの部分を拭いて上げると、さらさらになって気持ちいいですよ。
